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	<title>NISA | お金を稼いで旅したい</title>
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	<description>投資・暗号資産で旅に出る</description>
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		<title>新NISAの始め方5ステップ｜初心者が最初にやること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おもち]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 15:54:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[資産運用術]]></category>
		<category><![CDATA[新NISA]]></category>
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		<category><![CDATA[つみたて投資枠]]></category>
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					<description><![CDATA[「新NISAを始めたいけれど、何からやればいいかわからない」 そう感じている人は多いと思います。 新NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。通常、投資の利益には税金がかかりますが、NISA口座を使うと一定の範囲 [&#8230;]]]></description>
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<p>「新NISAを始めたいけれど、何からやればいいかわからない」</p>



<p>そう感じている人は多いと思います。</p>



<p>新NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。通常、投資の利益には税金がかかりますが、NISA口座を使うと一定の範囲内で非課税になります。</p>



<p>2024年から始まった新NISAでは、非課税保有期間が無期限になり、年間投資枠はつみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、合計360万円です。非課税保有限度額は1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円までとされています。</p>



<p>とはいえ、最初から満額を使う必要はありません。</p>



<p>初心者は、少額の積立から始めて、慣れながら続けるのがおすすめです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">新NISAとは？始める前に知っておきたい基本</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">つみたて投資枠</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">成長投資枠</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">新NISAの始め方は5ステップ</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ステップ1：証券会社を選ぶ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ステップ2：NISA口座を開設する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ステップ3：投資する商品を選ぶ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ステップ4：積立金額を決める</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ステップ5：積立設定をして続ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">初心者が最初に選びやすい投資方法</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">新NISAで失敗しやすいポイント</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">1. いきなり大きな金額を入れる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">2. SNSで見た商品をそのまま買う</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">3. 短期の値下がりで売ってしまう</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">新NISAは少額から始めていい</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ：新NISAは手順を決めれば難しくない</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">FAQ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">新NISAとは？始める前に知っておきたい基本</span></h2>



<p>新NISAは、投資信託や株式などに投資して得た利益を、一定の枠内で非課税にできる制度です。</p>



<p>利用できる枠は2つあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">つみたて投資枠</span></h3>



<p>つみたて投資枠は、長期・積立・分散投資に向いた投資信託をコツコツ買うための枠です。</p>



<p>初心者が最初に使いやすいのは、基本的につみたて投資枠です。</p>



<p>毎月決まった金額で積み立てられるので、買うタイミングに悩みにくいからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">成長投資枠</span></h3>



<p>成長投資枠は、投資信託だけでなく、上場株式などにも投資できる枠です。</p>



<p>ただし、初心者がいきなり個別株を選ぶと、値動きの大きさに驚くことがあります。</p>



<p>まずはつみたて投資枠で慣れてから、必要に応じて成長投資枠を使う流れでも問題ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">新NISAの始め方は5ステップ</span></h2>



<p>新NISAは、次の順番で始めると迷いにくいです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>証券会社を選ぶ</li>



<li>NISA口座を開設する</li>



<li>投資する商品を選ぶ</li>



<li>積立金額を決める</li>



<li>積立設定をして続ける</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ステップ1：証券会社を選ぶ</span></h3>



<p>まずは、NISA口座を開設する金融機関を選びます。</p>



<p>NISA口座は原則1人1口座です。つみたて投資枠と成長投資枠を別々の金融機関で使うことはできません。</p>



<p>初心者が見るべきポイントは、次の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>つみたて投資枠の商品数</li>



<li>手数料の安さ</li>



<li>アプリや画面の使いやすさ</li>



<li>クレカ積立やポイント投資の有無</li>
</ul>



<p>迷う場合は、ネット証券を中心に比較すると選びやすいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ステップ2：NISA口座を開設する</span></h3>



<p>証券会社を決めたら、公式サイトから口座開設を申し込みます。</p>



<p>一般的には、総合口座とNISA口座を同時に申し込めます。</p>



<p>口座開設では、本人確認書類やマイナンバーの提出が必要です。日本証券業協会も、NISA口座の開設には個人番号の告知や非課税口座開設届出書などの手続きが必要と説明しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ステップ3：投資する商品を選ぶ</span></h3>



<p>初心者は、まず低コストのインデックスファンドを候補にするとよいです。</p>



<p>たとえば、全世界株式や米国株式に分散投資する投資信託は、長期積立との相性がよい商品として選ばれやすいです。</p>



<p>ただし、人気商品だから必ず儲かるわけではありません。</p>



<p>投資なので、元本割れする可能性はあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ステップ4：積立金額を決める</span></h3>



<p>最初の積立金額は、無理のない範囲で構いません。</p>



<p>月1,000円、月5,000円、月1万円でも十分です。</p>



<p>大切なのは、生活費や緊急資金を削ってまで投資しないことです。</p>



<p>目安としては、生活費の3〜6か月分を現金で残し、そのうえで余裕資金から始めると安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ステップ5：積立設定をして続ける</span></h3>



<p>商品と金額を決めたら、毎月の積立設定をします。</p>



<p>設定後は、毎日値動きを見る必要はありません。</p>



<p>むしろ初心者ほど、短期の値下がりで慌てて売ってしまうことが失敗につながりやすいです。</p>



<p>半年に1回程度、金額が無理なく続けられているか確認するくらいで十分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">初心者が最初に選びやすい投資方法</span></h2>



<p>初心者には、つみたて投資枠でインデックスファンドを毎月積み立てる方法が向いています。</p>



<p>理由はシンプルです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>少額から始めやすい</li>



<li>買うタイミングに迷いにくい</li>



<li>分散投資しやすい</li>



<li>長期運用と相性がよい</li>
</ul>



<p>最初から個別株や高配当株を選ぼうとすると、企業分析や値動きの判断が必要になります。</p>



<p>投資に慣れるまでは、シンプルな積立投資を軸にするのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">新NISAで失敗しやすいポイント</span></h2>



<p>新NISAでよくある失敗は、次の3つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">1. いきなり大きな金額を入れる</span></h3>



<p>新NISAは非課税枠が大きい制度ですが、無理に使い切る必要はありません。</p>



<p>投資額が大きすぎると、値下がりしたときに不安になりやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">2. SNSで見た商品をそのまま買う</span></h3>



<p>SNSで話題の商品が、自分に合うとは限りません。</p>



<p>投資目的、リスク許容度、運用期間によって選ぶ商品は変わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">3. 短期の値下がりで売ってしまう</span></h3>



<p>積立投資は、長く続けることが前提です。</p>



<p>途中で値下がりする時期はあります。</p>



<p>そのたびに売ってしまうと、長期投資のメリットを活かしにくくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">新NISAは少額から始めていい</span></h2>



<p>新NISAは「お金に余裕がある人だけの制度」ではありません。</p>



<p>むしろ、これから資産形成を始めたい人にとって使いやすい制度です。</p>



<p>最初は少額で構いません。</p>



<p>月1,000円でも、実際に始めることで投資の感覚がつかめます。</p>



<p>大切なのは、完璧に理解してから始めることではなく、リスクを理解したうえで無理なく続けることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">まとめ：新NISAは手順を決めれば難しくない</span></h2>



<p>新NISAの始め方は、次の5ステップです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>証券会社を選ぶ</li>



<li>NISA口座を開設する</li>



<li>投資する商品を選ぶ</li>



<li>積立金額を決める</li>



<li>積立設定をして続ける</li>
</ol>



<p>初心者は、まずつみたて投資枠で少額から始めるのがおすすめです。</p>



<p>最初から満額投資を目指す必要はありません。</p>



<p>生活に無理のない金額で始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">FAQ</span></h2>



<p>Q1. 新NISAは何円から始められますか？<br>A1. 金融機関によりますが、ネット証券では100円や1,000円から積立できる場合があります。まずは無理のない金額で始めるのがおすすめです。</p>



<p>Q2. 新NISAは銀行と証券会社どちらがいいですか？<br>A2. 商品数や手数料を重視するならネット証券が選ばれやすいです。対面相談を重視するなら銀行も選択肢になります。</p>



<p>Q3. つみたて投資枠と成長投資枠は両方使うべきですか？<br>A3. 必ず両方使う必要はありません。初心者は、まずつみたて投資枠から始めると管理しやすいです。</p>



<p>Q4. 新NISAで損することはありますか？<br>A4. あります。NISAは利益が非課税になる制度であり、元本保証ではありません。</p>



<p>Q5. 新NISA口座は複数作れますか？<br>A5. NISA口座は原則1人1口座です。金融機関の変更は年単位で可能です。</p>
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